おすすめキャラメイク

Version0.22

概要

攻撃魔法を使いながら脱出したい初心者プレイヤーにお勧めするビルドのひとつ、 Gargoyle Earth Elementalistを解説する。
Gargoyleが種族特性によりとんでもなく硬いため死ににくいのと、地および妖術領域に正の適性(それぞれ+2,+1)を持つ点がシナジーポイント。
信仰は、早期のスペル確保および優秀なパッシブをもつVehumetで進める。
最終的には、DCSS最強の単体攻撃であるLehudib's Crystal Spear(以下LCSと略)を、Spellforged Servitorに撃たせるビルドを目指す。

序盤

  • Sandblastは非常に優秀なLv1魔法。獣分岐でさえ大活躍する破格のLv1魔法である。
    • 手持ちのstoneを1つ消費して射程内の敵1体にダメージを与える。単純に(Lv1魔法にしては)威力がすごく高い。
    • 0.19以下では、stoneを装備した場合stoneを消費してダメージ、一方、stoneを装備しない場合、stoneを消費しない代わりに弱めの威力となっていた。つまり、今はstoneを装備せずに大ダメージを与えることができ、非常に使い勝手がよくなっている。
    • 欠点として、ダメージのACによる減算処理が3回もかかってしまう。そのため、鎧を着込んだorc warriorなど、ACが高い敵にはほとんどダメージが通らない。
  • とにかくSandblastが強い。これを連発するだけで序盤は大抵切り抜けられる。
    • ただ、最序盤、調子に乗って連発しすぎるとstoneがなくなってしまうということにもなりかねない。手持ちのstoneの量を見て、弱めの敵は殴って処理していく。
  • Lv3になると、Stone Arrowを覚えられる。こちらはstoneを消費せず、また、ACによる減算は1回しかかからないので、ACが高い敵にはSandblastでなくStone Arrowを撃って進んでいく。
    • stoneの残数が少ない場合は、ACが高くない敵にもこちらを使っていかなければいけない場合もある。
    • 命中精度も含め、MP効率はあまりよろしいとは言いがたいが、ACが高い敵にもダメージが通るようになる貴重なスペルである。
  • 最序盤はSandblastとStone Arrowで進めていく。スキル振りは詠唱、地術、妖術をメインに振りつつ、戦闘スキルにも多少振っておく。
    • Gargoyleの低HPを補うだけでなく、戦闘スキルがあるだけで多少武器を振れるようになる。殴りも絶対に必要なので、戦闘にも振っておく。
  • そうこうして進んでいるうちに、寺院でVehumetの祭壇が見つかったり、Lee's Rapid Deconstruction(以下LRDと略)の失率が下がり、詠唱できるようになっているはずだ。
  • LRDは終盤でも通用する、非常に優秀な攻撃魔法。少々癖が強いので、慣れていない場合は何度も詠唱し、使い方を必ず把握しておくこと。
    • 視界内の壁や石でできている敵をターゲットにして撃ち、ターゲットにした敵および周囲の敵に必中のダメージを与える。壁や敵の種類に応じて、爆発の半径やダメージが違ったりする。ややこしいので、詳しい計算式は英wiki参照。
    • 重要なポイントが4つ。1つは、射線無視のスマイトターゲット型であるということ。2つ目は、敵をターゲットにして撃った場合、その敵に対するダメージにはACによる減算がかからないこと。3つ目として、爆発に巻き込まれた敵に対するダメージにはSandblast同様ACによる減算が3回もかかってしまう点である。4つ目、結構な騒音を発生させる点。
    • 3点目の欠点が非常に厳しく、ACが高い敵にはこれまたダメージが非常に通りにくい。が、ACが高い敵が、そう多いかというと、そこまで多くはない。
  • LRDを使いこなさなければ、EEでスタートする意味は半減してしまう。ダンジョンの壁の地形などよく観察すること。
  • 魔法が安定してきたら、近接にも徐々にスキルを振っていく。残念ながらDEほどの優秀な適性、IntはGargoyleにはないため、やはり殴りは必要となる。
    • 幸い種族特性によりGargoyleはとんでもなく硬い。殴れる術師になる素質が高い。
    • よさげな武器を拾えたら、その系統に振ればよい。特になにもなければ、Gargoyleの適性やダンジョンでの入手性を考えて、鈍器が最も無難だろう。
  • 序盤の解説としてはこんなもんである。以降は、Vehumetがどんな魔法を下賜してくれるかにより、進行方針は変わっていく。そのため、これ以上は何とも書きようがない。
  • Vehumetの下賜だが、まぁ全部を覚えることは無理。定番の雲魔法やボルトなど、1つか2つ覚えておく程度でいい。
  • Vehumetの下賜があまりにも腐っている場合、初期本のPetrifyを習得しておく。石化からのLRDのコンボは、面倒な立ち回りであるが決して弱くはないし、これに頼らなければ先に進めないほど下賜が腐ることもありうる。

中盤

  • 近接スキルや防御系統の魔法などにスキルを振っていくと安定する。
  • Iron Shotを引ければ習得し、対単体の大ダメージスペルとして運用していく。最後の最後まで使っていける。

終盤

  • LCSを習得する時期である。DCSS最強の単体攻撃であり、思う存分頼るといい。
  • Spellforged Servitorも引けていれば習得するといい。下僕を召喚し、自分の持っているスペルを下僕に撃たせることができる。
    • つまりだ。LCSを習得していれば、下僕にLCSを撃たせることができるのだ。自分のLCSと下僕のLCS、ダブルLCSである。弱いわけがない。
    • 下僕のスペルセットは自分のスペル依存なので、LCS以外の攻撃スペルを覚えていると、下僕のスペルにもそのスペルが入ってしまい、相対的にLCSを撃つ確率が減ってしまう。そのため、弱い魔法はとっととamnesiaで忘れる方がよい。

Dump


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-08-19 (日) 22:28:24 (215d)