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Version 0.21-0.22

Gnollこそ最強の種族である

0.21にて大幅に強化された種族であるGnoll。
ターンアタックでも1位のスコアであるほか、海外勢の評価も高く、最強であるかどうかはわからないが、上から数えた方が早いくらいに強い種族の一つであろう。
Gnollがもつ最強の種族特性は以下である。

  • ありとあらゆるスキルに適性を持つ。ほとんど+8とか+6適性である
    • meleeやranged combat系のいわゆる物理スキルが+8、詠唱も+8、その他各個別の魔法スキルは+6。祈祷は+9、発動および隠密は+8。
  • ↑単純にこのままだと強すぎるので、「すべてのスキルを同時に鍛える」、ということしかできなくなっている。そのため、一極集中型のスキル育成のビルドと比較すると、同時点でのスキルの最高値は相対的に非常に低くなってしまう

要するに、too many skills...を極限まで強くした種族こそGnollなのである。
弱いわけがなかろう。Gnollこそ全知全能にして最強の種族なのである。

育成方針

そんなものはない。両手武器やLv9魔法など高いスキルを要求するもの以外は、はっきり言って何でも使えるのがこの種族である。
拾ったものは何でも使いながら先に進んでいく。
育成方針、そういった俗事からは解放された最強の種族こそGnollなのである。

  • 代わりに、持って行く武器の量とかには悩まされるかもしれない。

信仰

Trog以外は何でも強いんじゃないかな??
ということで、以下の解説は、特定の信仰を前提とはしていない。

序盤

とりあえず無難にWizardでスタートする。いくらGnollが最強の種族であるとはいえ、脳筋スタートするのはなかなかしんどいものがある。

  • 別にFEでもIEでもEEでも、強そうな魔法職なら何でもいいとは思う。AE? Wp? 知らない子ですね・・・
  • Wizardに限らず、あらゆる魔法職は、序盤魔法の失率がなかなか下がらないとかMPが足りなくなるなどの問題に悩まされがちであるが、GnollであればWizard初期本くらいなら覚えた瞬間に使える、MPも十分にある、という状態なので、非常に低層ループがしにくい。

Gnollのスキル適性を鑑み、武器も適当に拾って、随時戦闘で使いながら進んでいく。
武器の選択であるが、基本は盾を装備することを前提にしつつ、拾ったものは何でも使っていくくらいの気持ちがいいだろう。

  • 大体Lairに入ったくらいでの武器スキルは7程度。これを踏まえて、低スキルでもそこそこ触れる武器を選択するとよい。
  • 隠密も伸びるので、暗殺のための短剣は嗜み。また、盾と両立できる遠距離武器であるスリングも持っておくと序盤は非常に楽になる。
  • dire flailやlajatangのように、低スキルでもそこそこ速い両手武器を序盤に拾えることがある。その場合は、当面盾を捨てて進んでいくのもありである。

中盤

  • Lair, Orcを抜けてルーンを取りに行く段階。メイン武器のスキルはせいぜい10~12程度であり、この時期が一番Gnollにとってしんどい時期であろう。
  • ないものねだりをしても仕方ないので、あるものを使って生きていくしかない。
    • お金と相談して強そうな発動品も買いあさっておく。
  • ステータスにもよるが、そこそこの鎧や盾を装備しても、スペルは十分に使える可能性がある。相対的に火力が低い分、適度な防御力は必ず確保しておくこと。
  • Statue Formをもし入手できた場合、安定して詠唱できれば高い防御力によりこの時点でゲームバランスが崩壊する。
    • 詠唱するにはwiz補正かIntブーストは必要、ない場合は要所要所で知性ポを使い無理矢理詠唱する動きになる
    • といっても素手スキルは足りないので、Okawaruのブーストがない限り素手ではなく武器で戦うこと。
    • 反撃できる長剣と組み合わせるのがオススメ
  • その他、中級の有用なスペルも拾えていれば覚えておくとよい。とにかく中盤を乗り切るのが肝。
    • ただ、詠唱スキルはそんなに高くないので、何でもかんでもあれこれ覚えていくスタイルは無理。その辺はよくできている。
  • 以下、Statue Form以外で最優先で覚えたいスペル
  • Freezing Cloud : 説明不要のバランスブレーカースペル
  • Invisibility : 暗殺に使える。中盤は霊視抜けの敵だらけであるので、これが詠唱できるだけで楽に制圧できる。蛇穴はしんどいけどね

終盤

  • 2ルーンを取り終え、ElfやVaultsに向かう時期。メインの武器スキルは13を超えているであろう。
    • したがって、この時期が悪魔武器を最速で触れるようになる時期であるといえる
    • 悪魔武器が引けているかどうかは知らないが、スキル13を超えたことにより、2ルーンまでと比べて格段に戦いやすくなる。たった2,3ポイントのスキル差と侮ってはいけない。
  • 盾や鎧に身を固めながら、中級のスペルも使えるようになっている時期である。魔法の引きにはよるが、安定した戦い方が可能になる時期といえる。
  • Lair,Orcを終えてから2ルーンを取るまではつらい戦いを強いられてきたと思うが、ここからはようやく普通の戦いができるようになる。どんどん進み、@を強化していく。
  • その他特に解説すべき点はない。Gnollの強さを堪能できる時期である。思う存分暴れ回ろう。

Extended game

  • 9魔法や両手武器を使いにくいため火力を確保しにくいように思うが、石像格闘に走ればすべて解決する。
  • もちろん頑張って経験値を稼ぎまくれば9魔法も詠唱可能である。あるいは、Vehumetに走るのも一つの手。

Dump

  • Yredelemnul信仰(3ルーン) http://lazy-life.ddo.jp:8080/morgue/radinms/morgue-radinms-20180108-103553.txt
    • 祈祷で死体の蘇生が使えるほか、生命力吸収が強い。
    • 下僕は序盤でこそ大して強くないものの、いずれ堕天使やグール、骨ドラといった強いものが下賜されてくる。普段は自力で戦いつつ、困ったらRecallして強敵を踏み潰していく動きになる。
    • Statue Formや神罰武器の使用を禁止するので、15ルーンは向いていない。
  • Okawaru信仰→Kikubaaqudgha信仰(15ルーン) http://lazy-life.ddo.jp:8080/morgue/radinms/morgue-radinms-20180216-150218.txt
    • 足りなくなりがちな武器スキルをheroismで補えるのは非常に安定する。3ルーンを終わった段階での武器スキルはせいぜい17~18くらいなので、15ルーンで石像格闘ビルドに走ることを考えると、スキルを17→22に底上げしてくれるheroismは、15ルーンでさえ活躍してしまう。
    • Kikuに行ったのは、難易度が非常に上がってしまったTombをなんとか攻略するため。Kikuでもしんどかったよ・・・
  • Wu Jian信仰(4ルーン) http://lazy-life.ddo.jp:8080/morgue/radinms/morgue-radinms-20180923-050154.txt
    • 暗殺補助として高い性能を誇るWu Jianと素の性能が高いGnollを組み合わせることで、最強の暗殺者になれる
    • パッシブのLungeにより、直線上の「敵○@」という配置に関しては、敵が寝ていれば確定でスタブを入れることができる。しかもダメージ1.2倍らしい
    • 祈祷のLashによりターン消費なしで2歩歩けるので、上記Lungeと組み合わせることで3歩離れた敵も確定で刺すことができる。
    • パッシブのWhirlWind?で、通常の武器でも範囲攻撃が可能となる。これとMephitic Cloudのおかげで、複数の敵にスタブを同時に入れることもできるようになる。
    • 後半変異術が引ければ、インチキダメージが範囲攻撃化する・・・!が、金が足りずにStatue Formを買えなかった。無念

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Last-modified: 2018-09-23 (日) 20:59:56 (240d)