おすすめキャラメイク

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概要

るごぬたんは強いので初心者でも脱出できる。 他信仰の脳筋をプレイしてみたものの、後ちょっとで脱出できないという人にオススメの組み合わせだ。

なぜLugonuか

手札が少なくなりがちな脳筋が祈祷で搦め手を行使できるので、プレイに破格の安定感が生まれる。
ただ、Lugonuは特別なパッシブがあるわけではなく、信仰を生かすにはアクティブな祈祷を活用していく必要がある。
むしろアクティブな祈祷の使い方を勉強できてよい。

種族

コボルドAKで暗殺っぽい構築にしてもいいけど初心者向きではないし、ミノはそもそも無信仰でも軽々脱出できそうなバランス崩壊種族なので、ここでは間をとって丘オークを選んでおく。

  • アリは他に詳細な解説記事があるので、そちらに譲る。

序盤

  • 丘オークは斧に破格の適性+3を持ち、最終的には処刑斧に走りたいビルドだが、序盤の武器の選択はよくよく考えた方がよい。
    • AKは信仰をもって開始する分、初期装備が貧弱である。斧スタートした場合、war axeを拾えるまで、+1 hand axeで踏ん張らないといけない。
    • 序盤は鈍器の入手性がよいので、斧スタートでも鈍器を振ったり、あるいは最初から鈍器スタートで後から斧転向するなど、序盤の戦略を一工夫する必要がある。
  • アビスでキャラがスタートするが、うろうろしたら出口が見つかるのでそこからダンジョンに行く。
  • とりあえずスキルはメイン武器と祈祷を優先的に振っていく。どちらも破格の適性があるのですぐ伸びる。
  • 序盤のつなぎとして吹き矢、石ころ、その他投げ物(トマホーク、ジャベリン)を拾っておく。
    • あくまで序盤のつなぎであるので、スキルはそんなに振らなくてよいだろう。もっとも、投擲は相変わらず強いので、序盤のつなぎと言わず、最後まで伸ばしていく戦略もある。
  • 適当に敵を倒しているうちにbend spaceやbanishを使えるようになっているはずだ。
  • bend space(信仰値を消費しない)は、敵から距離を取ることができる祈祷だ。この祈祷のおかげで、スリングで序盤の脳筋をブリンクシュート(と名づけておこう)で片付けることができる。
  • また、状況が悪くなったときに敵から距離を取り、階段まで逃げ込むこともできる。
  • banishはLugonuの必殺祈祷にして主力祈祷。低MR勢の人権を否定する素晴らしい祈祷だ。
    • 序盤で勝てそうにない敵に絡まれたらとりあえず追放でいい。たとえば斧使いの天敵hydraも追放で一撃即死だ。
  • xvで敵のMRを大雑把に確認できる。英wikiや石鍋wikiの暗殺耐性表なども眺めつつ、敵のMRを勉強しよう。あらゆるビルドでMRの知識は役に立つ。
    • 高MRの敵も連打すれば無理矢理追放できるが、信仰値消費が激しいのでそこはよく考えること。
    • たとえばLairで現れるDeath yak。連打すれば無理矢理追放できる可能性は否定はしないが、奴らは群れで現れるので、全員追放しきるのは不可能と断言できる。

中盤

  • Lugonuはbend spaceやbanish以外の祈祷ももっている。それらの有用な祈祷の失率を下げるため、祈祷を15くらいまで伸ばそう。破格の祈祷適性があるのですぐ到達する。
    • Corruptを撃つとアビスの愉快な仲間たちが大量発生するので、その場に留まるのは危険。テレポで速やかに離脱すべき。
  • 通常Elven Hallsは後回しにされる分岐であるが、Lugonu信徒であれば獣分岐より先に楽々制圧することも十分可能だ。
    • 1F,2Fは楽々片付けられる。問題は3Fだが、上級エルフが大量に詰まっている場所に到達したら、適当にCorruptを撃ってテレポで逃げれば大体のエルフは死んでいる。
    • 後はお楽しみの報酬鑑定タイムだ!

終盤

  • 終盤まで来ると、通常強敵とされる敵のMRが高くなり、一見追放の有用性が薄らぐように見える。だが、強敵も強引に追放する方法が存在する。
  • 1つ。Scroll of vulnerabilityを用いる方法。これは自分も含め、周囲の敵のMRを半減させる(MR immuneな敵には無効)。これで強敵のMRを下げ、強引に追放する戦法だ。
  • もう1つ。それは歪曲武器の使用だ。歪曲武器は通常付け替えにとんでもないペナがかかるため使用は敬遠されるが、Lugonu信仰では付け替えにペナが発生しない。
    • Depthsまで降りてスプリガンからquick bladeを奪い、Corruptで作ったLugonuの祭壇で歪曲化してもらう。後は短剣にスキルを8振れば、0.3ターンで歪曲quick bladeを振り回せるというわけだ。
  • 追放ではないが、崩壊の有用性も言うまでもない。これを必殺の切り札として使いこなすのがカギ。
    • 分岐最下層のきつい場所などは崩壊テレポで片付けよう。
    • オーブランでも有用なので、一フロア一回のみという制限には気をつける必要はある。
  • 追放(祈祷、物理)、崩壊、(アビスへの)緊急避難という強力な手札を得た重戦士の破格の安定感を是非堪能して欲しい。誰も貴方を倒せやしない。ZotのOrbは楽々貴方のものとなる。

Reference


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Last-modified: 2018-07-21 (土) 20:02:59 (184d)