おすすめキャラメイク

Version 0.19

概要

肉食のKoboldは栄養消費の厳しい大技と相性が良い。
いきなりBerserkを保証するBerserkerとの相性は抜群で、小型種族の低HPをものともしない安定感を見せる。
とりあえず序盤を抜けたい人に、あるいは初脱出を狙う人にもオススメできる組み合わせだ。

序盤

  • 短剣スタートで。手数が多い短剣は一撃の重みを増すバーサークとの相性が良い。
    • Trog信仰ということでクイックブレードが安定するのも魅力。
    • 適性は劣るものの、鈍器という選択肢もある。この場合demon whipやsacred scourgeが最終装備。
  • 開始直後からBerserkによるごり押しが可能。遠慮せず使い倒そう。
    • HPを1.5倍にする特性を活かすため、現HPがなるべく高い状態で使いたい。早め早めの使用を心掛けたい。
    • 使用後の隙があるので、敵陣に突撃する使い方は危険。制圧済み地帯へ寄せてからの使用が基本となる。
      • 可能であれば階段の近くで使いたい。
    • 序盤のBerserkはほぼ無敵だが、ユニークやモンスターの大群にまで常に勝てるとは限らない。引くべきときに引くのが長生きの秘訣。
  • 短剣は片手武器なので盾は見つけ次第装備したい。小型種族なのでLarge Shieldが装備できないのが残念だが、BucklerやShieldでも十分効果はある。
    • 適性が悪いのが残念だが、経験値はそれなりに振っていくべき。盾5.6レベルでBucklerのペナルティが消え、21でShieldのペナルティが消える。
  • Fighting, Short Blades, Dodging, Shieldを順当に上げよう。心持ちShort Bladesを優先すると良い。
  • バーサークが強いので逃げるべき局面を間違えやすいのが逆に難点かもしれない。
    • ピンチになったら物資を惜しまず使って1%でも生存率を上げるのが鍵。
    • そのためにも物資の事前準備は必須。薬、巻物、ワンド等の識別は基本だ。
  • 能力値は器用全振りで問題ない。好みで知力に若干振って、能力値ドレイン対策としても良い。

中盤

  • 基本性能が上がってきたら搦手をカバーすると対応力が上がる。具体的にはEvocationとStealth、そしてThrowing。
  • 魔法禁止のTrog信者にとってEvocationは基本教養。うまく使おう。
    • 獲得でStaffを願うと必ずRodを貰える。当たり外れは大きいが、狙う価値はある。
    • 状態異常ワンドは短剣の友。うまく使えばバーサークせずに対処できる局面が増える。
  • Stealth適性が抜群なので、折角だからそこそこ振ってやると良い。
    • 単にめんどくさいモンスターを無視したり、遠距離攻撃持ちに近づくだけでも便利。
    • 不意打ちの威力が上がるので短剣との相性は抜群だ。
    • 透明になる手段と組み合わせれば一部のめんどくさいモンスターを瞬殺できて便利。
  • Throwingを上げるとトマホークの火力が上がるのみならず、吹き矢からの暗殺も可能になってくる。
    • ベースダメージはThrowingスキル+投げ物のベースダメージ。トマホークのベースダメージは6なので(ちなみにジャベリンは10、大岩は20)、投擲スキルカンストでベースダメ33の0.7ターンという計算。
    • クラーレ針の減速と累積ダメージは中盤の脳筋によく刺さる。終盤は撃ちどころが減るのでガンガン使っていこう。
      • かつては十分スキルが高ければ耐毒抜けの寝ている敵を一撃で倒せた。今はもうできない。
    • 生物ならばsleep,confuse,paralysisからの不意打ちが狙える。throwingを鍛え、強い--blowgunを装備していれば竜や巨人にも効力が期待できる。
      • 地獄、パンデモのボスすら簡単に麻痺させられる。15ルーンを狙うのであれば是非投擲を伸ばしておきたい。
  • Trog's HandによるMR付加は地味に重要。一部モンスターの対策として有用なので活用するべし。
    • 追放と麻痺への抵抗力が上がるのは見逃せない。
  • Brothers in Armsではバーサーク状態の味方が召喚される。当たり外れはあるが、Stone Giantなどは非常に強力なので要所で使っていくべし。
    • 短剣プレイでは余所見スタブが発生するのも見逃せない要素。ハズレの素トロルでも状況次第で役に立つ。

終盤

  • 重装は苦手だが、良品があれば装備も考慮していくと良い
    • Encumbrance rating-11くらいまでなら、隠密や回避をそれなりに活かしたまま装備できる。
    • 魔法は使わないので、隠密と回避を捨ててGDSM装備も一興。上げた隠密は不意打ちの火力になるので無駄にはならない。
    • 鎧を装備するならちゃんとarmourスキルも上げること。
  • 一部の敵にAnti-magicエゴが刺さる。一本持っておくと便利。
  • throwing netにひっかけてからの不意打ちは一撃必殺。これのためだけにstealth、throwingを上げる価値があるくらい。
    • Zot5Fの難敵、Ancient Lichを瞬殺できるのは非常に大きい。
  • Orb of Fire、Electric Golem相手に暗殺は難しい。だが、投擲スキルがカンストされていれば、雑にトマホークを投げているだけで倒せる。

(15ルーンを目指すうえで)棄教するべきか?

  • 結論から言うと、rNさえ揃っていれば棄教する必要はない。Trogのままでも15ルーンは取れる。
    • もちろん棄教したければ棄教すればいいと思うが、Trogは最後まで強いので、無駄に物資をすり減らしてまで棄教する意味があるとは思えない。
    • 棄教する場合は、透明やblink巻などを駆使しよう(しないと死ぬ)。あと魔法の方のblinkもあると楽になる。
  • rNが足りないとかでどうしても棄教せざるを得ない場合は、苦痛対策でkikuを選ぶのが最も無難。
    • 書くまでもないが、輝きは論外で。
  • 他の選択肢なら、Dithmenos, Lugonu, Makhlebあたり。最近パッシブが弱くなったが、Zinも悪くないだろう。

15ルーンへの道

  • 順当にスキルが伸びてくれば、隠密投擲はカンスト、戦闘スキルも十分高くなっているはずだ。
  • また、Trogからトマホークや吹き矢針もそこそこ貰えているだろう。
  • 下賜が順調であれば、パンデモ、地獄ともに楽々攻略可能。雑魚は殴って、強敵はトマホーク投げで対処しつつ、ボス相手にconfuse/paralysis針を打ち込むだけの簡単なお仕事である。たまに網も投げよう。
  • Tombでは吹き矢暗殺は使えない……が、網は有効なので、あるなら使えばよい。また、当たり前だがトマホーク投げも依然として有効、適当に投げているだけでマミーを倒せることもあるだろう。
    • ただ、召喚で肉壁を作られるときつい。trog信仰のためppを使えないのが痛い。
    • (魔法と違ってパワーが低いのが辛いが)silence巻も用意しておくとよい。
    • 2Fで階段プレイが終わったら、テレポ指輪連打して3Fへの下り階段まで一気に辿り着ける。これで1Fの半分くらいはスキップできる。

Reference

Dump

  • dis
    • 暗殺性能を意識して成長させてみた版(0.14)
  • dis
    • ほぼ同じキャラクター。ただし0.19ja。
  • EnterQ
    • Ninja
  • radinms
    • 15ルーン、吹き矢暗殺+トマホ

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Last-modified: 2018-07-18 (水) 11:03:38 (248d)