おすすめキャラメイク

Version0.24/0.25(trunk)

※最初にこの記事を書いたときはVer0.16だったが、 最新版でも十分に通用する内容であるので更新する。
ただし脱出ダンプはないので許してほしい。

概要

Blade HandsやStatue Formなどの変異術を乗せ、とてつもない火力ですべてを殴り倒すことこそ素手ビルドの醍醐味といえる。
極まると重戦士が泣いて逃げ出す火力になる、これで地獄・パンデモのボスもすべて倒せる。
だが、変異術師という開始職は正直言って弱い。
その弱さを適性抜群のMerfolkとお馴染み最強信仰のCheibriadosで補おうというのがこのビルドのコンセプト。

種族選択について

変異術を使用したスキル27の素手の強さは種族の固有性を問わない。
だから、基本的にどの種族でプレイしてもいいのだが、序盤の死亡率を下げるためにはやはり適性抜群のMerfolkが一番だろう。
Nagaを選ぶという選択肢もなくはないのだが(割と一般的?)、後述するStatue Formとの相性や序盤性能という点ではMerfolkに遥かに及ばない。
このビルドでNagaを選ぶのは、相当Naga慣れしていない限りはやめておいた方がいいだろう。

また、脳筋御用種族のMinotaurを選ぶのも悪くない選択肢である。
変異術の安定こそ遅くなるものの、Cheiのブーストにより反撃を含む頭突きの発生率が上がり、反則的に易しいゲーム展開が可能となる。
あまりにも簡単すぎるので解説は特に必要ないだろう。

序盤

  • 序盤はSpider Formの安定を目指す。この魔法が実用ラインに乗るまでは魔法スキルを優先的に振りたい。
    • 詠唱と変異を優先で。毒は振らなくていいと思うが、適性はあるので2ポイントくらい振ってもいいだろう。
    • Merfolkは適性抜群なので割りとすぐに使えるようになる。
  • Stick to snakesも一応覚えておく。序盤の生存率の底上げには確実に貢献してくれる。
  • ステータス振りはどうせゆっくり信仰するので、好みでいいが、序盤の詠唱安定に貢献するInt振りが無難。
    • 変異術が安定してくれば火力のためにStrに振っていくといいだろう。ただ、後半高レベル魔法を使いたいなら、Intに寄せるのが楽。
    • Chei信仰でDex振りは無駄とまでは言わないが、StrやIntより恩恵が薄いので無視でよい。
  • Spider Formが安定してきたら、近接スキルを優先して振っていく。回避と素手を優先する。
    • 序盤は基本的にSpider Formの毒攻撃+高EVでごり押す。乱数含みのムーブなので安定性はなく、またCheiの鈍足もあり序盤は厳しいがこれ以外に有効打は少ない。死んだら諦めて最初からやり直す。
      • Stick to snakesも選択肢の一つ。
  • そうこうしているうちにゆっくり様の信仰値が徐々に溜まっていくだろう。そして念願のBlade HandsやSlouchが解禁となる。
    • 適当なタイミングでIce Formも覚えておく。正直あまり使い道はないのだが、rCなしでIce Caveを引いたときに役に立つ。

中盤

  • 念願のBlade Handsが使えるようになると、面白いくらいに敵がスパスパきれていく。
    • ゆっくりのステータスブーストが乗っていると、なんとヒドラすら多少首の数を増やしながら切り刻むことも可能となる。
    • ただ、首の数が多いヒドラは遠距離から処理するのが基本である。ワンドやSlouchも活用すること。
  • ここで、注意しなければならないことは、「他のゆっくりのビルドと比べてこのビルドは脆い」ということである。
    • といっても、トロルのような発狂したくなる脆さではない。
  • ゆっくりのおかしさといえば、なんといっても重装で回避を機能させ、さらに魔法も詠唱できること。そのため、hasteを使えないがゆえの火力不足を考慮しても、圧倒的な防御値&対応力で雑にごり押せるのが最大の強み(アリゆっくりなど)。いわば中火力高防御といったところか。
  • それに対して、このビルドは高火力中防御(中途半端な種族を選ぶと小防御にさえなるかもしれない)だという点に注意しておく必要がある。
    • Blade Handsは盾と両立できない、ACを鎧で稼ごうとしてもMerfolkは甲冑-3。ただし、回避適性が破格の+3なのでEVだけは高い。
    • Nagaなら自前ACがあるから硬くていいのではと思うかもしれないが、Nagaが硬くなるのはレベルが上がりきり、専用靴も手に入った終盤の話。序盤はただただ脆く、中盤はACが中途半端で低EVに苦しむ。ちなみに得意の盾はBlade Handsではがれる。
  • 高火力中防御は中火力高防御と比較できるだけの十分な強さをもっている。これだけでも余裕でルーンを取って帰れるだろう。
  • ただし、この中防御を高防御に変える恐ろしいスペルがある。Statue Formのことなのだが、これだけで15ルーン取れるくらいにすごいスペル。
  • 折を見て隠密も振り始めること。隠密が高ければ、無駄な戦闘を避けられ、事故を防げる。また、Step From Timeもより信頼性が高い祈祷となる。

終盤(15ルーンへの道)

  • Statue Formがただただ強い。運よく入手できれば、他の耐性パズルとの兼ね合いにはなるが、15ルーンも十分可能になる。
    • 苦痛耐性が最大の真価だが、本来EVは高いがACが低いMerfolkが鉄壁のACを持つようになる点だけでも強すぎる。耐性パズルとの相談にはなるが、Statue Form常用とMerfolkの相性がすごくよい。
    • 一方のNagaであるが、石像化するとなんとNaga自前のACが消えて専用靴も剥がれ、Nagaの低EVだけが残る。常用と全然相性がよくないのでつまらない。
  • Statue Formは装備が剥がれる以外にも、行動減速が最大の弱点。ゆっくりで石像化して動くと1歩3ターンも消費する計算になる。
    • なので本来は、hasteでその欠点を補いたいのだが、ゆっくりでも問題なく使える。15ルーンで1歩3ターンは怖いが、実際にプレイしてみればわかる通り、思っていたよりは気軽に動ける。
      • どうしても歩きたくないときはabで寄せるのは基本。というか歩くか悩んだら即abでいい。信仰値消費は完全に誤差である。
    • 移動速度の差でダメージが決まるSlouchとの相性は抜群である。
  • むしろ大量の敵を処理する用途には向かないことの方が問題かもしれない。ただ、大量の敵を相手にしたいときは当然ACも欲しい。Blade Handsとどちらを使うかは個人の好みの領域か。
    • といっても、素手は最速0.5ターン、石像化しても0.7-0.8ターン。最上級の両手武器が最速0.7ターン、石像化して1.0-1.1ターンという事実を考えれば、いかに素手が強いかわかるというものだ。
    • はっきり言って、近接両手武器、斧以外弱すぎ。

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Last-modified: 2020-05-11 (月) 21:30:16 (86d)