石鍋Wiki

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概要

オーブを地上に持ち帰るまでの最後の戦いについて、知っておくべきノウハウを纏めるページです。

目的

オーブを持って地下1Fまで駆け上がり、ダンジョンを脱出することが勝利条件です。

オーブを拾うことで起きる不都合

  • 地獄やパンデモニウムのデーモン等が突如視界内に湧くようになる
  • テレポコントロールが無効化される
  • テレポ発動までのターンが長くなる
    • 通常3-5ターンのところ、5-9ターン
  • 隠密が激減する
  • 魔力汚染の抜けが遅くなる

事前準備

オーブを見つけても慌てて拾う必要はない。
準備をしっかりと行うことにより、オーブラン中の不慮の事故を減らすことが可能だ。

  • 満腹度をしっかり調整する。普通の種族なら満腹度最大まで食べておくべき。
  • HPやMPを万全にし、魔力汚染は抜いておく。不利な状態異常は全て消しておく。
  • 必要なワンドは充填し、もし未使用のenchant weapon/armourがあれば使い切る。
  • 荷物を整理する。重量に60の空きを残し、必要なものを持って不要物は置く。
    • 0.15でアイテム重量が撤廃されたので、重量60は気にしなくてよくなった。
  • 経路上の敵を可能な限り排除する。
  • もしApportationを使用できるのであれば、Zot5Fの登り階段までOrbを移動させておく。
    • 最近はオーブ引き寄せによりオーブランが開始するようになったので注意。

用意するもの

  • potion/wand of haste(ただしChei信仰とアリを除く)
    • 加速手段。逃走と闘争の両方で役立つ。
  • scroll/wand of teleport(ただしアリを除く)
    • テレポート。博打なのであまり頼りたくはないが、必要なときは来る。
  • wand of digging
    • 採掘。最短経路を進むために。
  • potion of curing
    • 治癒の薬。状態異常対策。
  • potion/wand of heal wounds
    • HP回復手段。
  • potion of magic
    • MP回復手段。Restする暇があるとは限らない。
  • potion of cure mutation
    • 逆上・テレポート・ポーションによる回復不可等の致命的な変異を治すために。
  • potion of might/brilliance/agility/resistance
    • 戦闘は下策だが、避けられない場合もある。
  • potion of porridge
    • 1ターンで空腹を回復できる。
  • scroll of fog
    • 視界を遮る効果がある。逃走の助けになる。
  • scroll of summoning
    • 肉壁を用意することで逃走、あるいは闘争の助けになる。
  • scroll of holy word(ただしYredelemnul信仰やアンデッド@、demonspawn@を除く)
    • 視界内のデーモンとアンデッドに3d15+1d10-1ダメージ+減速+恐怖の効果がある。
  • fan of gales
    • 敵を吹き飛ばし、Air elementalを召喚する効果がある。逃走の助けになる。
  • その他、オススメがあれば追記お願いします

あると嬉しい魔法

  • Passage of Golubria
    • 移動手段。移動したい位置を指定することで、その位置へのワープゲートを自分の近くに生成する。
    • 元々は-cTele地帯では使えない呪文だったのだが、最近は-cTele状態が削除され、オーブランを含め、どこでも使える呪文に。一躍出世したといえる。
  • Regeneration
    • HP回復手段。HP1/1ターン回復と破格の効果ながら移動中にも問題なく働く。
      • Charms/Necromancyと2領域を要求されるもののなんとLevel3魔法。Spcの育っている@ならそれだけでキャストできる。多少無理をしてでも取るべき。
  • Repel/Deflect Missiles
    • 遠距離攻撃を強力に防御する。最近の変更で解けるのが一定時間から一定回数逸らした時(要出典)になったため予めかけておくと良い。
  • Haste
    • 言わずもがな。移動速度だけでなく行動速度全般が加速する。Swiftnessと違い反動はない。
      • 汚染が抜け切らないうちに使うと光ることもあるが、残るは脱出だけなので余り気にしなくていいかもしれない。ランダムテレポや逆上の変異を引いた時はご愁傷様。祈れ。
  • Invisibility
    • 上位デーモンはもれなく霊視を持っているため重要度は低いが雑魚の相手をしないで済むので使える場面が無いわけではない。
      • しかしこちらも汚染が入り、Hasteの優先度には勝てないためやはり好み。
      • 2と3のデーモンの内霊視を持たないのはhell beast,hellion,tormentor,ice devil,neqoxec,smoke demon。
  • Phase Shift
    • EV増加。効果時間が長くないため逃走の際かけ続けるのは難しいがあると幾分精神的に楽。
  • Controlled Blink
    • Level8の魔法なのであれば便利程度。とはいえ脱出までの攻略段階が格段に楽になるため取る人も少なく無いだろう。
      • オーブを拾ってから続く-cTele状態でも(1/2の確率で)scroll of blinkと異なり方向指定ができ、ある程度狙った方向に飛べる。通路で道が詰まった時などに。
  • Dispersal
    • 転移Lv6の奥義。敵に隣接されたとき、敵をテレポートさせるか、もしそれがMRで抵抗されても100%でblinkで周囲に飛ばす。囲まれ状態を打破できるので非常に便利。
  • Tornado
    • 上記同様、囲まれ状態を打破できる。風特化ビルドだとオーブランが心強い。Disjunctionも同様。
  • Haunt
    • Hauntに限らず召喚魔法で肉壁を呼べるのは大きい。特にHauntは指定した敵を一気に群れで囲めるので、敵の射線をほぼ確実に切れる。
  • Passwall
    • 通過が完了するまでの間無防備になるが、壁を掘る能力のない敵に対しての逃走性能は群を抜く。通過出来る範囲はearth magicで決定されるため地領域に通じないものがspcだけで唱えるには向かない。0.15では、通過範囲は純粋にスペルパワーで決定されるようになった。
  • Warp Weapon
    • quick bladeを引けている場合などは使ってみよう。普通に使うとブリンクを引いたときが気まずいが、とにかく逃げることが優先されるオーブランではブリンクもありがたいことが多い。囲まれ状態を打破しやすい。
  • Bend Space
    • 視界外にもblinkする可能性があるので運が良ければ逃走にも使える。
  • Corrupt
    • アビスの仲間召喚+地形破壊は強い。bend spaceとあわせて逃げ切る。Corruptは1フロアにつき1回までなのは注意が必要。
  • Shatter
    • 派手に壁を壊して逃げていこう。
  • Greater Healing
    • 魔法ではなくElyvilonの祈祷だが、十分に訓練されたスキルで繰り出されるこの祈祷はorb run中に出現する上位悪魔も中立化可能。さすがにpan lordを排除する場合に使うのは厳しいので粘りすぎて信仰値・満腹度を浪費しないように注意。
  • Step From Time
    • Chei様最終奥義はオーブランでも機能する。信仰消費は重いがテレポよりも安全で確実。
  • Shadow Form
    • Dithmenos様最終奥義。最強の防御で逃げる。
  • Sanctuary
    • Zin様最終奥義。最強の聖域で逃げる。

心得

  • 敵は無限に湧く。極力戦闘を回避する方法から考えること。
  • 最短経路で登り階段に向かうことが至上命題。避けられない場合のみ戦闘する。
  • 最強格のデーモンくらいは把握しておくこと。
  • 慢心は死を招く。
    • 最上級のデーモンは必中高ダメージの攻撃を遠距離から放ってくる。Orbを手にした猛者でも対応を誤れば死ぬ。

コメント


Reference


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Last-modified: 2016-01-15 (金) 09:52:17 (1223d)