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概要

アイテムを鑑定する戦略について書くコーナーです。

翻訳記事

原文に当たりたい人は英Wiki:Identificationを参照してください。


どの未鑑定のアイテムも鑑定の巻物を読むことによって完全に鑑定できます。
鑑定の巻物は出やすい方ですが、何もかもを鑑定するほどには足りないので使いどころをある程度選ぶ必要があります。

鑑定済みの/または未鑑定状態のアイテムを確認する

\ (キーボードによっては ¥) コマンドで鑑定済みのアイテム一覧が出ます。
一覧を出した状態で - を押すたびに鑑定済み/未鑑定アイテム一覧の切り替えができ、あと何が残っているのか知ることができます。

あらかじめ鑑定済みのアイテム

特定の職業や種族はそれに応じたアイテムを最初から鑑定済の状態で所持していることもあります。

闇ドワーフ
癒しのワンド*2を持って開始
戦士
怪力の薬を持って開始
転位術師
瞬間移動の巻物を持って開始
発動術師
火炎/隷属/でたらめのワンドを持って開始
放浪者
開始アイテムとして得た巻物と水薬が鑑定済み

アシェンザリの信徒になると同時に解呪の巻物が鑑定済みとなります。
アシェンザリの信徒は呪いの有り無しが常に分かるようになり、信仰値が高まると他のアイテムの鑑定も簡単にできるようになります。

店売りのアイテム

中古品屋でない(non-antique)店に並んでいるものは全て種類が判明しており、購入することで鑑定済みとなります。
ハズレアイテム(能力低下の薬や不正確の護符など)は極めて安価に設定されているので、購入することで鑑定しておくのも有用です。

実際に使って鑑定(漢鑑定)

アイテムが武器、防具、護符や指輪なら、呪いを解くために解呪の巻物を持っておくのが良いです。
いくつかの武器や防具は「光る(shiny)」「ルーンが刻まれた(runed)」「輝く(glowing)」「色で染められた(dyed)」「刺繍された(embroidered)」などの形容詞がついているものがあります。そうでないものは「普通の」武器もしくは防具です。
普通の装備は常に魔力を備えておらず、普通は強化値が+0ですが、呪われていることもあります。(そのようなときは大抵マイナスの強化値を持ちます)
形容詞を持った装備は大抵強化されており、魔力を備えていますが、呪われていたりマイナスの強化値を持つ可能性もわずかに高いです。
「古ぼけた(ancient)」「かすかに唸る(faintly humming)」「毛皮の(distressingly furry)」のようなさらに一風変わった形容詞はアーティファクトであることを示し、強力な能力や有害な特性(時にはその両方)を備えています。
未鑑定状態でも、アーティファクトは所有物一覧内で明るい白色で表示されます。

防具

防具は装備した際に鑑定されます。
アーティファクトでない未鑑定の防具を装備する際のリスクは呪われて外せないことだけです。
エゴ防具は鈍重エゴを除いて危険なものはなく、鈍重エゴも極めて珍しい上に普通は呪われていません。
アーティファクト防具を着ると全ての特性が明らかとなりますが、変異性の放射、テレポート誘発、マイナスの強化値などろくでもない効果がいくつかあります。
未鑑定のアーティファクト防具を装備する際には、必ず解呪の巻物を用意しておくべきでしょう。*3

武器

武器も装備した際に魔力、強化値、呪いを含めて鑑定されます。
アーティファクト武器に対しても同じことが言え、それが持つ特性がすべて明らかになりますが、不利な特性があったり呪われていたりするので気をつけましょう。

敵モンスターが所持している武器を目にした場合、その持つ魔力が自動的に判明します。
その場合、強化値や呪いの有無は自動的には分かりません。

ダンジョンのそこらに落ちている武器を鑑定するときは気をつけてください。
歪曲エゴの武器は手放した際に大ダメージ、魔力汚染、アビスへの追放など危険な効果を発揮することがあります。

装身具

装身具は全て着用した際に鑑定されます。この方法では、指輪よりは護符の方が有害なものが少ないので安全ですver0.19で痛撃の護符/amulet of harmが増えたので現状そうでもないと思います(詳しくは下記)。

指輪の場合は危険な場合がより多いものの、同じような戦略が適用されます。

テレポートの指輪と騒音の指輪は常に呪われています。
着用したテレポートの指輪が呪われていると、注意して動くことが要求されるような場所では特に危険となるため、
もし解呪の巻物を切らしているのなら、未鑑定の指輪には鑑定の巻物を読むか停滞の護符*4を身につけるといいでしょう。

護り/躱し身/腕力/知性/器用さ/殺戮の指輪はマイナスの強化値を持つことがあり、その時は呪われています。

アーティファクト装身具は装備した際に全ての特性が明らかになります。
未鑑定のアーティファクトを試す場合は常に用心しましょう。

巻物

全ての巻物は(効果がスカったとしても)一度読めば鑑定されます。

巻物の漢鑑定を最適化したいなら以下のことに気をつけましょう。

プレイヤー知識が豊富になるにしたがって条件は若干変わります。
例えばフォーミシッドでプレイ中なら、種族特性で常時停滞状態にあるため不意のテレポートに頭を悩ます必要はありません。

いくつかの珍しい巻物は非常に価値があるため、1つの(未鑑定の)巻物に対して鑑定の巻物を使うことは決して無駄ではありません。(例: 魔力の武器の巻物)

巻物の鑑定はケースバイケースです。
鑑定の巻物の無駄遣いはよくありませんが、未鑑定のテレポート/恐慌/瞬間移動の巻物を持ちながら3階で死ぬようなことも大変嫌な感じになります。
巻物を漢鑑定するときには、以下のような悪影響に気をつけてください。

水薬

水薬は一度飲めば自動的に鑑定されますが、一部有害な薬もあるので気をつけたいところです。
ある程度水薬を集めて同種類のが複数貯まったらそうしてみるのがいいでしょう。
毒や腐敗などの治癒に使われる治療の薬を鑑定するのがやりやすくなると同時に、ここぞというときに使いたい高価値の薬を無駄にするのを避けるのに役立ちます。

モンスターが水薬を飲むのを目にした場合も鑑定されます。

鑑定の巻物は未鑑定の水薬全部に対して使うに足る程度には出やすいため、「飲んで鑑定」を避けることは別に悪いことではありません。

ワンド

ワンドは拾うと同時に名称が判別されます。

高レベルの発動スキルがあるか鑑定の巻物を読まない限りは残チャージ量が分かりません。*6
残チャージ量が分からない状態でワンドを振ると無駄にチャージを消耗してしまいます。

参考リンク


*1 元記事がver0.16を想定していますが、必要があればバージョンを添えて追記します
*2 ver0.20で削除
*3 最近のバージョンでは、装備を外すと重い衰弱や魔力汚染を食らう、または壊れるなどといった効果も追加されています。余裕があれば鑑定の巻物を読んだほうがよいでしょう
*4 ver0.18で削除
*5 ver0.19で削除
*6 ver0.21以降はチャージ量まで常時鑑定されています

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Last-modified: 2018-07-18 (水) 12:31:02