sprint

Thunderdome

概要

このスプリントは、十字型のフィールドの闘技場のようなイメージ。
流れとしては、ラウンド開始→敵の殲滅orタイムアップ→休憩タイム→次のラウンド……が続く。
現れる敵はラウンドごとにコンセプトのようなものはあるが、何を引くかはランダム。
時々ラウンドの最初に敵の沸く方角がアナウンスされることもあるので要確認。
ラウンドが終わるごとにゴールドが取得できるので、それで店でアイテムを揃えていくのが基本。
特に序盤は激安価格のアーティファクト装飾品の引きがカギとなる。

各ラウンドで殲滅出来ずタイムアップすると全ての敵は消える。
しかし取得ゴールドが激減する上に休憩タイムもほとんど無く次ラウンドに入るので、よほど危険な敵を引いた時以外は全て殲滅を基本としてビルドを考えた方が良い。
また、途中までは5の倍数のラウンドでボスが現れるため、注意。
ボスラウンドはボスさえ倒せば勝利となり他の敵は全て消える。

ちなみに各店の品揃えはほとんどが固定となっている。
回復薬は潤沢、魔法書は種類が限られるもののLv9妖術や石像やネクロノミコンも確定で揃う。
アイテムの搦め手は少ない印象の代わりに、quad damageという最終兵器があり、発動すると与ダメージが劇的に増加する。

最終的に27ラウンドを超えるとZotのオーブが出て来てクリアとなる。
……が真のラスボスは第42ラウンドに控えている。

ビルド例

Octopode Transmuter of Sif Muna

流れとしては、初期本→石像→Tornado→Fire Storm、以上。
店のラインナップがほぼ確定のため、8個のアーティファクト指輪と石像のシナジーを活かす方向性。
石像で信仰となるとCheiを選びたくなるものの、前述の各ラウンド殲滅を考えると鈍足が致命的で相性が悪い。
Cheiでなくともスプリントはスキル上昇が非常に早いため、最速で第7ラウンドあたりで石像が使える。
あとは殲滅する作業。
石像のままで敵を探すと鈍足でタイムアップしやすいため、こまめに解除する。

一番厳しいのは石像が実用に乗るまでの部分で、最序盤から異常に強いラウンドがあったり第5ラウンドのボスでレルネーを引いたりと運要素が強いので、低層ループ前提。
そのため物資は最序盤から惜しまず使いきって良い。
最終的には各ポーション・巻物が20~30の単位で余るため、惜しむ必要は皆無。

ダンプ

変異術師 Qazlal(全ラウンド殲滅のススメ)

基本的には上記と同じく、初期本→石像→Tornado→Fire Storm。
全ラウンド殲滅成功を目指す場合、敵の討ち漏らし(探しても見つからない)でタイムアップしてしまうのが悩み。
よってこの場合のQazlalの利点は祈祷よりもむしろ激しい騒音。Stealthは上げない。
SifのMP回復は無いが、全制覇してもmagicポーションが20本も余る程度(運良くツモったstaff of energyを考慮しても余裕)

祈祷は種族適性と好み次第で、Lv9スペルを狙うより祈祷スキル27を目指すのも一つ。
ただ、Tornadoの方が攻撃範囲の漏れが少なく、Fire Stormの方がラスボスをより速く安全に始末することが出来る。

ダンプ(DrTm) オーバースペックすぎて物資が余り過ぎ、よって前半にもっと物資消費して良い


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Last-modified: 2016-09-10 (土) 23:55:03 (1358d)