モンスター/ゴースト

version 3.0.1Beta29

[U] 亡霊『はらへりじじい』/Hungry old man, the ghost (オレンジの 'G')

=== Num:1387  Lev:17  Rar:3  Spd:+0  Hp:330  Ac:35  Exp:220
餓死した老人の亡霊だ。あなたの事を食料をくれなかった冒険者と勘違いしている。

彼は通常地下 17 階で出現し、幾分不規則に普通の速さで動いている。
このアンデッドの人間を倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約1870.00 ポイントの経験となる。
彼は通常護衛を伴って現れる。
護衛の構成は、 8d1 体のまわるポリゴンで成り立っている。
彼は魔法を使うことができ、救援召喚の呪文を唱えることがある(確率:1/5)。
彼は AC35 の防御力と 330 の体力がある。
彼は空を飛び、壁をすり抜けることができる。
彼は冷血動物である。
彼はカオスと因果混乱と劣化の耐性を持っている。
彼は恐怖を感じないし、混乱しないし、即死しない。
彼は侵入者を見過ごしがちであるが、 200 フィート先から侵入者に気付くことがある。
彼は一つの上質なアイテムを持っていることがある。
彼は泣き叫んであなたの食料を食べ、泣き叫んであなたの食料を食べ、うめいてあなたの食料を食べる。

雑感

3.0.1Beta29 で実装された。元ネタは風来のシレン。
アイテム欄(壺に入れたおにぎりは含まれない)内の最後のおにぎりを食べようとした際、突然真横に現れることがある謎の老人。
そのおにぎりを譲るよう嘆願してくるが、譲らない場合はその場で餓死してしまい、次のフロアで大量のまわるポリゴンと共に亡霊として出現。
じじい自体は何もしてこないが、シレンに隣接すると「おにぎりをくれぇ! おにぎりをくれぇぇーー!」と叫んでくる。結構怖い。
ちなみにおにぎりを譲っても、お礼として「しあわせ草」というレベルが1上がるアイテムをくれるだけで、あまりうまみのあるイベントではない。
小ネタとして、くさったおにぎりを譲ると食中毒により結局死亡する。その際は化けて出てくることはないがお礼ももらえない。

まわるポリゴンを護衛として従えている。また、救援召喚でまわるポリゴンを増やすこともできる。
自身は食料を食べ、まわるポリゴンは満腹値を下げるというコンボで、@さんの食糧事情を追い詰めてくる。
取り巻き含め少々タフで、適正階層で戦うとなかなか骨が折れる。まわるポリゴンは壁抜けしないので、穴熊を掘って対処しよう。
倒し損ねても餓死する前に帰還すればいいので、そこまで実害はない。

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Last-modified: 2025-09-08 (月) 10:42:39