モンスター/雑種

『ヰ=ゴロゥナク』/Y'golonac (L.Red 'H')

=== Num:810  Lev:75  Rar:1  Spd:+10  Hp:12870  Ac:160  Exp:32500
煉瓦の壁の向こう側にある広大な廃虚の地下に住む、邪悪な神。頭の無い太った人間のような姿をしている。
両手に濡れた赤い口が付いており、全身が白熱して光り輝いている。悪が行われている時に彼の名が語られると姿を現わすとも言われる。
(キャンベル「冷たき刻印」)
それは通常地下 75 階で出現し、素早く動いている。
この狂気を誘う邪悪なるモンスターを倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約812500.00 ポイントの経験となる。
それは的確に魔法を使うことができ、魔力吸収、致命傷+呪い、秘孔を突く、恐怖、
目くらまし、混乱、麻痺、加速、テレポート、テレポートバック、暗闇、記憶消去、ハウンド召喚、デーモン一体召喚の呪文を唱えることがある(確率:1/3)。
それはドアを打ち破り、弱いモンスターを押しのけることができる。
それは毒の耐性を持っている。
それは混乱しないし、眠らされないし、テレポートされない。
それは侵入者に対してあまり注意を払わないが、 80 フィート先から侵入者に気付くことがある。
それは 8 個までの上質なアイテムを持っていることがある。
それは 1d20 のダメージで触って知能を減少させ、 40d1 のダメージで噛んで攻撃し、 1d20 のダメージで触って賢さを減少させ、 40d1 のダメージで噛んで攻撃する。

雑感

クトゥルフ神話における旧支配者。イゴローナク。
原作ではそれほど強大な神ではないが、変愚蛮怒ではなぜか全ユニークでも指折りのHPを持つ。
ブレスは吐かないし、凶悪な攻撃を使うというわけではないのだが、いかんせんそのHPを削り切るのは骨が折れる。
またテレポートやテレポートバック、記憶消去を頻繁に使うので否が応でも長期戦を強いられる。
感知範囲が狭いので、見失うこともしばしば。危険なユニークというわけでもないので火力が上がった後、気が向いたときに倒すのが無難である。

#pcomme


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