トップ 最新 追記

ohai日誌

2003|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|06|08|10|11|
2008|01|02|03|04|05|07|09|
2009|01|02|
2013|06|12|
2014|01|02|03|04|06|09|10|12|
2015|04|
2016|09|
2018|02|

2014年02月11日

_ GitのCLI

git の CLI はユーザインターフェースとして見るとかなりひどい代物です。

  • 既存のツール(具体的に言うとsubversion) と同じ名前に異なる機能を割り当てている(checkoutとかrevertとか)
  • 一つの名前にまったく異なる機能を割り当てている(checkout, resetなど)
  • 利用者がやりたいこと名前が対応していないものが多い(staging が add で untaging が reset だ、とか)
  • シェルスクリプトから利用するときの使いやすさがあまり考えられていない(例えば現在のHEADのブランチ名だけをstdoutに出力する、というuse-caseに対してgit branchのmanを調べてもそんな機能はない、とか(rev-parseにあるらしい))

まあ覚えてしまえば使いこなせる程度ではあるのですが、UIやUXがどうこう言っているようなOS Xを使っているような人々(Macに対する偏見)があれを使っているのはあまり理解できない話だなあ、と思います。


トップ 最新 追記