モンスター/爬虫類

[U] 双子のひわいなるもの『ツァール』/Zhar the Twin Obscenity (L.Dark 'R')

=== Num:714  Lev:47  Rar:3  Spd:+10  Hp:5000  Ac:120  Exp:15000
中国のツァン高原の地下にある、死滅した都市アラオザルに棲む2匹の怪物。
盛り上がった肉塊に、無数の触手が生えており、「ホゥーホゥー」という吼え声を発している。
ツァールは2つの体を持っているのか、触手で繋がっているのか、定かではない。
「不気味な緑色の薄闇のなかにうずくまっているものは、慄然たる恐怖にみなぎる生ける塊、感覚をもって震える凶まがしい肉の山であって、
  その触腕が地下洞窟のいたるところに長ながとのばされ、異様な唸るような音を発している一方、生物の体のなかからは蕭然たる音が発せられていたからだった」
(オーガスト・ダーレス&マーク・スコラー、後藤敏夫訳「潜伏するもの」『クトゥルー8』、青心社文庫、p.154)
それは通常地下 47 階で出現し、素早く動いている。
この狂気を誘う邪悪なるモンスターを倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約235000.00 ポイントの経験となる。
それは悲鳴で助けを求めることがある。
それは的確に魔法を使うことができ、精神攻撃(7d7)、恐怖、目くらまし、混乱、デーモン一体召喚の呪文を唱えることがある(確率:1/6)。
それはドアを開け、ドアを打ち破り、水を渡り、弱いモンスターを倒し、アイテムを拾うことができる。
それは侵入者をしばらくは見ており、 300 フィート先から侵入者に気付くことがある。
それは 8 個までの上質なアイテムを持っていることがある。
それは 23d13 のダメージで体当たりして攻撃し、 23d13 のダメージで体当たりして攻撃し、 23d13 のダメージで体当たりして攻撃する。

雑感

やたらと硬くて強い、50F近辺の脳筋ユニークのうちの1体である。
この階層にしてはトップクラスのHPを誇り、ACも120と低くない。
正面から殴り合ったならば、この階層を探索している段階では純戦士職であっても苦戦を強いられるのは必至だろう。

加速、AC、打撃性能などで『大ムカデ』と類似点が多い。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 「双子のひわいなるもの」だけ拾うと二次元角界に結構居そう -- 2014-02-10 (月) 07:33:37
  • どの辺が爬虫類なのかさっぱりわからん -- 2014-05-28 (水) 22:42:06
  • 空を飛べず水も渡れない 水辺か深い穴を挟んで穴熊しつつ間接攻撃でほぼ何もさせないで済む -- 2017-06-08 (木) 02:29:09
  • テレポバックは持たないので遠距離ならほぼダメージは受けない…が召喚でグレーターバルログを呼ばれる可能性有り。やっぱ44FRQでは放棄候補。 -- 2018-06-05 (火) 02:05:16
  • 一応魔法が使えるので反攻撃ダンジョンにも出る。そこで倒すとカモです。 -- 2018-06-05 (火) 14:42:16
  • Obscenity(ひわい、わいせつ)、この肉塊のどのあたりが卑猥なんですかね? -- 2018-12-23 (日) 11:50:00
  • Obscenityには「実に不愉快なこと」という意味もあるからそっちじゃないのかと思うのだが -- 2018-12-23 (日) 13:25:08
  • こいつがスライムモルドジュースの薬を拾って和んだ。 -- 2020-08-23 (日) 19:49:36
  • ちなみにツァール自体が双子なのではなく双子はロイガー ユニークじゃねえじゃねえか!と言いたくなるがロイガーは自身を分割できるらしい 救援召喚もそういうことだろう -- 2020-08-24 (月) 07:47:37
  • 23×12で161×3 AC軽減が働くとはいえ半端ない 低ACだと絶対に戦ってはいけないということだが -- 2020-12-01 (火) 11:03:51
お名前:

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-12-05 (土) 10:53:36 (45d)