=== Num:63 Lev:3 Rar:2 Spd:+20 Hp:400 Ac:12 Exp:18 「青白い月の光に照らされて、ほとんど凹凸もなく滑らかに切り立って見える断崖の岸壁を下へ、小さな黒い姿が細い手足をぶざまに張り出して動いていました。 おそらくその柔らかいねばりつくような手足の指はどんなホビットにも見つけることもできないような細い割れ目やわずかな出っ張りをも見出しているのでしょうが、 見たところ、餌を求めてうろつく何か大きな昆虫のように、ねばつく足の裏を使って這い降りているかのように見えました。 それにまるでにおいを嗅ぐためのように、頭を下にして降りているのでした。 時折りそれは頭をゆっくりもたげ、骨と皮ばかりの長い首の上でそれをぐいとのけぞらせました。 するとホビットたちには、青白く光る二つの小さな光がちらりと見えるのでした。それは目でした。 目は月光に一瞬まばたくと、次の瞬間には大急ぎで閉じられてしまうのでした。」 (J.R.R.トールキン、瀬田貞二・田中明子訳 新版指輪物語) 彼は通常地下 3 階で出現し、かなり不規則に、かつ非常に素早く動いている。 この邪悪なるモンスターを倒すことは 1 レベルのキャラクタにとって 約27.00 ポイントの経験となる。 彼は AC12 の防御力と 400 の体力がある。 彼はドアを開け、ドアを打ち破り、水を渡り、アイテムを拾うことができる。 彼は透明で目に見えない。 彼は即死しない。 彼は侵入者を注意深く見ており、 200 フィート先から侵入者に気付くことがある。 彼は一つの特別なアイテムを持っていることがある。 彼は触って金を盗む。
ゴラム。指輪物語のキーパーソンの一人。
荒野やかなり浅い階層に出現し、高級品をドロップするので、冒険者によく狩られる。
透明で盗み逃げをするので、可視透明(若しくは充分な赤外線視力)とそこそこの攻撃力を持っていないと倒せない。
深追いして素寒貧にされないよう注意。
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